回復期間
「回復期間」の英語
「回復期間」は英語で recovery period と言います。病気やけが、仕事などの一般的な回復にはこれが自然です。神経や心臓、性科学などの専門用語では refractory period を使い、文脈に応じて使い分けます。
「回復期間」の英語の使い分け
recovery period
病気やけが、手術などから回復するまでの一般的な期間に使います。
The doctor recommended a two-week recovery period.
神経や心臓の電気生理などで使う専門的な「不応期」です。
コアイメージ
不応期は刺激後に反応できない、または反応が弱まる一定の時間を指す
英英
A period after a stimulus during which an organism, cell, or system cannot, or is less able to, respond to further stimulation.
語源
refractory periodは、refractory(反応しにくい)とperiod(期間)が結合してできた語で、医学や生理学で刺激後に反応が抑えられる時間を表す
コラム
- 神経や心臓の電気生理では細胞の再発火不能時間を指し、性科学ではオーガズム後の性的不応期、比喩的には機能回復の猶予を表す用法がある
「回復期間」のレベル別の例文
「回復期間」を英語にするときのよくある間違い
「回復期間」の英語についてよくある質問
Q. recovery period と refractory period の違いは?
Q. 「回復期間」の医療での言い方は?
「回復期間」と関連する日本語の英語
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