即戦力

「即戦力」の英語

「即戦力」は英語で someone who can hit the ground running と言います。hired gun は外部から雇う専門家という意味が強く、契約やプロジェクトなど限られた場面で使います。

「即戦力」の英語の使い分け

  • hit the ground running

    新しい仕事や役割に就いて、すぐに成果を出せる人や状態を自然に表します。

    Our new designer can hit the ground running.

    新しいデザイナーはすぐに力を発揮できます。

  • ready to contribute from day one

    採用初日や仕事の開始時点から貢献できる人を、説明的に表します。

    We need someone ready to contribute from day one.

    初日から貢献できる人が必要です。

  • hired gun

    外部から雇った専門家を指し、プロジェクトなどで即戦力として起用する場合に使います。文脈によっては、報酬で雇われた人というやや否定的な含みがあります。

    They brought in a hired gun for the difficult project.

    彼らはその難しいプロジェクトに外部の専門家を招きました。

「即戦力」の例文

They brought in a hired gun to close the deal.

彼らは取引をまとめるために雇われの専門家を呼んだ。

コアイメージ

雇われの専門家として、特定の場面で即戦力として結果を出すために外部から呼ばれる人をさす

英英

A skilled outsider brought in to provide immediate expertise or results on a particular matter, commonly used in business, legal, or project contexts.

語源

hired gunは、もともと'gun for hire'として武装した雇われ者を指したが、転じて短期間で即戦力を発揮する外部の専門家を意味するようになった。

コラム

  • 取引や訴訟、プロジェクトではhired gunが短期契約で即戦力として起用されることが多く、報酬重視の雇用形態である点が特徴となる

「即戦力」のレベル別の例文

「即戦力」を英語にするときのよくある間違い

  • × We need an immediate power.

    ○ We need someone who can hit the ground running.

    即戦力を直訳して immediate power とは言いません。すぐに活躍できる人という意味の表現を使います。

  • × He is a hired gun, so he will work here permanently.

    ○ We brought in a hired gun for the short-term project.

    hired gun は外部から雇われた専門家を指します。短期の仕事で使われることが多いものの、短期契約が必須というわけではありません。

「即戦力」の英語についてよくある質問

Q. 「即戦力」を英語で一言で言うと?
決まった一語があるわけではありませんが、人については someone who can hit the ground running が一般的で、採用後すぐに成果を出せる人を表します。
Q. 「即戦力」と hired gun の違いは?
hired gun は外部から雇われた専門家という意味が強く、即戦力の人全般を指す表現ではありません。
Q. 「即戦力」をビジネスでどう言う?
ready to contribute from day one や hit the ground running が使いやすい表現です。求人では、採用後すぐに貢献できる人という意味で使います。

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