代償が大きい

「代償が大きい」の英語

「代償が大きい」は英語で costly と言います。失敗や判断が大きな損失を生むときに使い、「高くつく」と訳すこともあります。物の値段が高いだけなら expensive が一般的です。

「代償が大きい」の英語の使い分け

  • costly

    アメリカ英語/kstli/ または /kstli/

    イギリス英語/kstli/

    失敗や判断などが大きな損失につながる場面で使います。

    The delay proved costly for the company.

    その遅れは会社にとって大きな代償となりました。

「代償が大きい」の例文

The laptop was costly.

そのノートパソコンは高価だった。

costlyのイラスト

コアイメージ

大きな費用や代償が伴う状態

関連語

使い方

  • prove costly

    大きな代償となる

類義語との違い

costly: 損失や代償が大きい
expensive: 値段が高く費用が大きい

英英

Involving a large cost or causing a significant loss.

語源

costlyは、cost(費用)に形容詞を作る接尾辞-lyが付いて「費用が大きい=損失が大きい」を表す語になった

コラム

  • costlyは『損失の大きい』を表し、失敗や判断が大きな代償を生む場合に使われるため、文脈によって「高くつく」と訳されても本質は損失の強調である

「代償が大きい」のレベル別の例文

「代償が大きい」を英語にするときのよくある間違い

  • × The failure was costful.

    ○ The failure was costly.

    costful は一般的な英語ではなく、costly を使います。

  • × The decision costed us a lot.

    ○ The decision cost us a lot.

    cost の過去形は cost であり、costed とはしません。

「代償が大きい」の英語についてよくある質問

Q. 「代償が大きい」を英語で一言で言うと?
costly が一般的です。失敗や判断が大きな損失を生んだことを表します。
Q. costly と expensive の違いは?
costly は失敗や判断などの損失が大きいという意味で、expensive は主に物やサービスの値段が高いことを表します。
Q. 「代償が大きい」のビジネス英語での言い方は?
The decision proved costly for the company. のように、prove costly を使う言い方ができます。

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