人に迷惑をかける
「人に迷惑をかける」の英語
人に迷惑をかけるは英語で cause someone trouble と言います。日常会話で、相手に問題や面倒を引き起こすときに使えます。相手に手間や不便をかけるという意味では put someone out、より改まった場面では inconvenience someone も使います。
「人に迷惑をかける」の英語の使い分け
put someone out
日常会話で、相手に手間や不便をかけるときに使います。
cause someone trouble
相手を困らせたり、問題や面倒を引き起こしたりするときに使います。
inconvenience someone
ビジネスや改まった場面で、相手に不便をかけるときに使います。
We apologize for inconveniencing you.
ご不便をおかけして申し訳ありません。
コアイメージ
外へ出すことで対象の働きや状態をなくすイメージで、火を消す・公表する・迷惑をかける際に使う。
関連語
類義語との違い
put out:
外へ出すことで火などの働きをなくす句動詞
extinguish:
より正式で書き言葉向き、火や光を消す
smother:
覆って空気を断ち火を消す、毛布などで
douse:
液体をかけて物理的に火を消す語
英英
To extinguish a flame or light; also to release (e.g., a statement or warning) or to inconvenience/upset someone.
語源
put outは、put=置く・出す、out=外へを表す要素が結びついた句動詞で、外へ出すことで火などをなくす意味になる。
コラム
- put outは句動詞で目的語を動詞と副詞の間か後ろに置けるため(put the candle out / put out the candle)、両方の語順が自然に使われる。
「人に迷惑をかける」のレベル別の例文
「人に迷惑をかける」を英語にするときのよくある間違い
× Please don't inconvenience to me.
○ Please don't inconvenience me.
inconvenienceは他動詞なので、前置詞toを付けずに、直後に人を置きます。
× I made trouble to my teacher.
○ I caused my teacher trouble.
「人に迷惑をかける」という意味でcause someone troubleを使う場合、人の前にはtoではなく目的語を置きます。