亜急性封入体脳炎

「亜急性封入体脳炎」の英語

「亜急性封入体脳炎」は英語で subacute inclusion body encephalitis と言います。医学文献や病理報告で使う専門用語で、診断名や病理学的特徴を正確に示す場面に適しています。

「亜急性封入体脳炎」の英語の使い分け

コアイメージ

急性と慢性の中間の進行で、神経細胞に封入体を伴う脳の炎症

英英

Encephalitis with a subacute clinical course, characterized by inflammation of the brain and the presence of intracellular inclusion bodies in neurons.

語源

subacute inclusion body encephalitisは、subacute(亜急性=急性と慢性の中間の経過)+inclusion body(細胞内の封入体)+encephalitis(脳炎)が結合した合成語で、臨床経過と病理所見を表す。

コラム

  • 医学文献や病理報告で用いられる専門用語で、病状の進行速度と神経細胞内の封入体という病理学的特徴を同時に示す表現

「亜急性封入体脳炎」のレベル別の例文

「亜急性封入体脳炎」を英語にするときのよくある間違い

「亜急性封入体脳炎」の英語についてよくある質問

Q. 「亜急性封入体脳炎」を英語で一言で言うと?
subacute inclusion body encephalitis と言います。医学分野で使われる専門用語です。
Q. 「亜急性封入体脳炎」の英語は日常会話でも使えますか?
一般的な日常会話ではほとんど使わず、診断名や医学文献、病理報告で使われます。
Q. 「亜急性封入体脳炎」の英語でのつづりは?
subacute、inclusion body、encephalitis の順に並べて subacute inclusion body encephalitis とつづります。

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