ミールスコーム
「ミールスコーム」の英語
「ミールスコーム」は英語で meerschaum と言います。水煙石という鉱物を指し、特にパイプの材料として使われる文脈で見かけます。日常語ではなく、鉱物や喫煙具、収集品についての説明で使う専門的な名詞です。
「ミールスコーム」の英語の使い分け
水煙石そのものや、水煙石製のパイプを指す専門的な名詞です。
コアイメージ
水煙石は軽く多孔質な白色の鉱物で、加工すると吸着により色が変わりやすくパイプ材料として珍重される
英英
A lightweight, porous white mineral (sepiolite) prized for carving; commonly used to make smoking pipes that absorb tobacco oils and gradually change color.
語源
meerschaumは、ドイツ語のMeer(海)とSchaum(泡)から来ており、海の泡のような軽く多孔質な外観を表す語として英語に入った。
コラム
- 水煙石パイプは内部にタールや油分が染み込み使用に伴って色合いが深まるため、変化を評価する収集対象となる。
「ミールスコーム」のレベル別の例文
- 中学
This pipe is made of meerschaum.
- 高校・英検2級
The museum displayed a rare meerschaum pipe from Europe.
- TOEIC・ビジネス
The auction catalog describes the pipe as genuine meerschaum.
- 日常会話
That old meerschaum pipe is beautiful.
「ミールスコーム」を英語にするときのよくある間違い
× meersham
meerschaum はつづりが難しいため、語尾を meersham と間違えないようにします。