マナー学校
「マナー学校」の英語
「マナー学校」は英語で finishing school と言います。特に女性に社交上の立ち居振る舞いを教える伝統的な学校を指し、古風で上流社会的な響きがあります。現代の一般的なマナー教室には別の言い方が自然です。
「マナー学校」の英語の使い分け
伝統的に女性へ社交上の作法を教えた、古風で上流社会的な学校を指します。
etiquette class
現代の一般的なマナー教室や、礼儀作法の講座を指す自然な表現です。
コアイメージ
マナー学校で、特に女性の社交上の立ち居振る舞いを伝統的に教える場を指す
英英
A traditional institution teaching young women social etiquette, deportment, and skills considered necessary for participation in polite society.
語源
finishing schoolは、19世紀の欧米で若い女性の社会的身だしなみを整える教育機関として成立し、finishが「仕上げる」の意を与えた語である。
コラム
- 語感としては古風で上流社会の印象が強く、小説や映画では19〜20世紀の女性教育の舞台として描かれることが多い。
「マナー学校」のレベル別の例文
「マナー学校」を英語にするときのよくある間違い
× manners school
伝統的な社交界向けの学校という意味では finishing school が一般的です。