ペルシャ湾症候群
「ペルシャ湾症候群」の英語
「ペルシャ湾症候群」は英語で Gulf War syndrome と言います。Persian Gulf illness や Gulf War illness とも言われます。湾岸戦争後に退役軍人などに見られる長期的な体調不良を指す表現です。
「ペルシャ湾症候群」の英語の使い分け
湾岸戦争後の退役軍人などに見られる長期的な不調を指す表現です。
湾岸戦争後の症状や長期的な不調を指す、広く知られた表現です。
コアイメージ
湾岸戦争症候群は湾岸戦争派遣後に現れる長期にわたる体調不良や多様な不調の集合を指す
英英
A term for long-term health problems reported by veterans of the 1990–1991 Persian Gulf conflict, used to describe a range of persistent and often unexplained symptoms following deployment
語源
Persian Gulf illnessは、湾岸戦争症候群として地域名のPersian Gulfとillnessを組み合わせて作られ、1990年代の戦地派遣と時間的関連のある症状群を指す語として広まった
コラム
- 湾岸戦争症候群は各国で退役軍人に見られる症状を指す用語として使われ、原因や疫学について研究や政策判断の対象になっている
「ペルシャ湾症候群」のレベル別の例文
- 中学
Some veterans suffer from Persian Gulf illness after the war.
- 高校・英検2級
Doctors examined veterans with symptoms linked to Gulf War syndrome.
- TOEIC・ビジネス
The report reviews healthcare support for veterans with Persian Gulf illness.
- 日常会話
He says he has Gulf War syndrome.
彼は湾岸戦争症候群だと言っています。
「ペルシャ湾症候群」を英語にするときのよくある間違い
× Persian Gulf disease
特定の一つの病気に限定せず、多様な長期症状の集合を指すためです。
× They do Persian Gulf illness.
○ They suffer from Persian Gulf illness.
症状や病気に苦しむという意味では、do ではなく suffer from を使います。