例文
There are three parts to this test.
この試験は3つの部分がある。
コアイメージ
全体をいくつかに分けたときの、一つのまとまり。
関連語
使い方
類義語との違い
part:
全体の一部、あるまとまった部分
piece:
切り離せる小さな一片や物の一つ
section:
区切られたまとまり、章や区域としての部分
英英
A piece or section of something that is not the whole; it can refer to an object, area, event, or time. It can also mean one of the individual pieces that make up a larger item or group.
語源
partは、ラテン語pars(部分)から古フランス語を経て英語に入った語で、全体の中の一つのかたまりや区切りを意味する。
コラム
- 日本語の「パート」は仕事を指すことが多いが、英語のpartはテストの一部分や会話の一節など、場所・時間・物の区切りを指すことが多く、文脈で使い分けられる。
例文
コアイメージ
仕事にあてる時間がフルタイムより短く、勤務時間が一部だけの働き方。
関連語
類義語との違い
part time:
一日の労働時間が全部でなく、フルタイムより短い働き方
full-time:
働く時間が長く、パートタイムと反対
temporary:
期間限定の雇用で継続しない場合が多い
casual:
不定期で日雇い的、定期的なパートとは異なる
英英
Describing a job or work schedule that involves fewer hours than a full-time position.
語源
part timeは、英語のpart(部分)とtime(時間)を合わせた語で、通常のフルタイム勤務より短い勤務時間を指す。
コラム
- part timeは「パートタイム」の意味で、名詞を修飾する場合は通常ハイフンでpart-timeとつなぎ、動詞を修飾する場合はwork part timeのように分けて使う
例文
コアイメージ
全体を構成するひとつの区切りや要素としての部分を指し、文書の部分や機械の部品、楽曲のパートを含む
英英
Plural of part: portions or pieces that together make up a whole, e.g. sections of a document, components of a machine, or musical parts.
語源
partsは、古代ラテン語のpars(部分)を経て古フランス語partになり、中英語でpartの複数形として定着し、『部分』『部品』『パート』などの意味で用いられる
コラム
- partsは可算名詞partの複数形で、文書の区切りや機械の部品、楽譜のパートなど複数の分野で使われるため前後の語で具体的な意味を判断する