サッカーボール状分子

「サッカーボール状分子」の英語

「サッカーボール状分子」は英語で buckyball と言います。主にC60を指すフラーレンの通称です。化学や材料科学で使われる呼び名で、日常会話ではほとんど使いません。

「サッカーボール状分子」の英語の使い分け

「サッカーボール状分子」の例文

The buckyball exhibits unique electronic properties.

そのフラーレンは独特の電子特性を示す。

コアイメージ

60個の炭素原子がサッカーボール状に結合した分子、フラーレン

英英

A molecule composed of 60 carbon atoms arranged in a hollow, spherical, soccer-ball-like structure; exhibits distinctive electronic properties.

語源

buckyballは、Buckminsterfullerene(フラーレン)の愛称で、建築家Buckminster Fullerの名から取ったbucky-と球状を示す-ballが合わさってC60を指す名称となった。

コラム

  • フラーレンはC60の代表例で、buckyballという呼称は形状と命名由来を反映した愛称として化学や材料分野で広く用いられる。

「サッカーボール状分子」のレベル別の例文

「サッカーボール状分子」を英語にするときのよくある間違い

  • × soccer ball molecule

    ○ buckyball

    直訳は一般的な専門用語ではありません。

「サッカーボール状分子」の英語についてよくある質問

Q. 「サッカーボール状分子」を英語で一言で言うと?
buckyballです。主にC60を指す、フラーレンの代表的な呼び名です。
Q. buckyballとfullereneの違いは?
fullereneは炭素でできた分子群の総称で、buckyballはその代表例であるC60を指す呼び名です。
Q. 「サッカーボール状分子」を論文でどう言う?
論文ではC60やC60 fullereneと表すのが一般的です。buckyballも使えますが、やや通称的な表現です。

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