コーヒーケーキ
「コーヒーケーキ」の英語
「コーヒーケーキ」は英語で coffee cake と言います。コーヒー風味とは限らず、コーヒーと一緒に食べる甘いケーキを指すことが多いです。上にクランブルが多いタイプは crumb cake と呼び、coffeecake と一語で書くこともあります。
「コーヒーケーキ」の英語の使い分け
英語で最も一般的な呼び方で、朝食やティータイムの甘いケーキに使います。
上にそぼろ状のクランブルがたっぷりあるタイプを具体的に指します。
coffee cake の別のつづりで、米国英語では一語表記も見られますが、coffee cake のほうが一般的です。
例文
She bought a slice of coffee cake at the bakery.
彼女はパン屋でコーヒーケーキを一切れ買った。
コアイメージ
朝食やティータイムにコーヒーと一緒に食べる菓子全般を指す語としてのコーヒーケーキ
英英
a cake intended to be eaten with coffee, commonly served at breakfast or tea time; the term does not always imply the cake contains coffee flavor.
語源
coffee cakeは、coffee+cakeの複合語で、もともとコーヒーと共に出す菓子や軽い食事を意味する語から発展した。
コラム
- 英語ではコーヒーケーキが単に「コーヒーと一緒に食べる菓子」を指すことがあり、必ずしもコーヒー風味であるとは限らない。
例文
コアイメージ
コーヒーケーキはコーヒーと一緒に食べることを想定した、朝食やおやつ向けの甘いケーキ
英英
A sweet cake meant to be eaten with coffee, often served for breakfast or as a snack; sometimes flavored with coffee but frequently simply served alongside coffee.
語源
coffeecakeは、coffee(飲料)+cake(菓子)の合成語で、元来はコーヒーと一緒に提供される菓子を指し、必ずしもコーヒー味を含まない場合がある。
コラム
- アメリカではcoffeecakeは朝食やブランチ向けにシナモンやクランブルをのせたタイプが多く、飲み物のコーヒーと合わせて出されることが一般的である
例文
コアイメージ
クランブルケーキは上にそぼろ状のクランブル(シナモン風味のことが多い)がたっぷりのったケーキを指す。
英英
A moist cake, often served with coffee or at brunch, marked by a thick crumb (streusel) topping usually flavored with cinnamon.
語源
crumb cakeは、英語のcrumb(そぼろ・小片)とcake(ケーキ)が結びついた語で、上からそぼろ状のトッピングをまぶしたケーキを指す名称として生まれた。
コラム
- アメリカではベーカリーやカフェで定番の菓子で、クランブルのざくっとした食感がケーキのしっとり感と対照を成すためコーヒーや朝食とよく合う。
「コーヒーケーキ」のレベル別の例文
「コーヒーケーキ」を英語にするときのよくある間違い
× Coffee cake always means a coffee-flavored cake.
○ Coffee cake does not necessarily mean a coffee-flavored cake.
コーヒーケーキはコーヒーと一緒に食べるケーキを指すことが多く、コーヒー味とは限りません。
× I bought a coffee flavor cake.
○ I bought a coffee-flavored cake.
コーヒー味のケーキと言う場合は、形容詞 coffee-flavored を使います。