クエン酸回路中間体

「クエン酸回路中間体」の英語

「クエン酸回路中間体」は英語で oxaloacetate と言います。生化学や代謝の文脈で使う専門用語で、通常は OAA と略します。クエン酸回路や糖新生について説明するときに適しています。

「クエン酸回路中間体」の英語の使い分け

「クエン酸回路中間体」の例文

Low oxaloacetate levels limit gluconeogenesis in the liver.

オキサロ酢酸の低濃度は肝臓での糖新生を制限する。

コアイメージ

オキサロ酢酸はクエン酸回路と糖新生で働く有機酸で、アセチル基を受け取る中間体

英英

A dicarboxylic acid that functions as an intermediate in the citric acid (TCA) cycle and in gluconeogenesis, accepting acetyl groups to form citrate.

語源

oxaloacetateは、oxalo-(シュウ酸に由来)とacetate(酢酸塩)の語素が結合してできた語で、シュウ酸由来の部分と酢酸由来の部分を合わせた化学名に由来する

コラム

  • 英語では通常OAAと略され、代謝経路や生化学の文献で頻繁に登場する用語である

「クエン酸回路中間体」のレベル別の例文

「クエン酸回路中間体」を英語にするときのよくある間違い

「クエン酸回路中間体」の英語についてよくある質問

Q. 「クエン酸回路中間体」を英語で一言で言うと?
oxaloacetate と言います。生化学では OAA と略すのが一般的です。
Q. 「クエン酸回路中間体」と oxaloacetate は同じ意味ですか?
この見出しが指す代表的な物質が oxaloacetate です。オキサロ酢酸という日本語名にも対応します。
Q. 「クエン酸回路中間体」のビジネス文書での言い方は?
一般のビジネス文書では通常使いません。専門的な報告書や研究資料では oxaloacetate が適切で、初出で oxaloacetate(OAA)と書くと、その後に略語を使えます。

「クエン酸回路中間体」と関連する日本語の英語

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