エグランティン

「エグランティン」の英語

「エグランティン」は英語で sweetbrier と言います。sweetbriar という綴りも一般的で、eglantine は文学的・古風な表現です。広く「野ばら」と言うなら wild rose も使えます。

「エグランティン」の英語の使い分け

「エグランティン」の例文

The garden was filled with the fragrance of sweetbrier in bloom.

庭は咲く野ばらの香りで満ちていた。

コアイメージ

野生の小さなバラで、花が甘い香りを放つ低木

英英

A wild rose with fragrant flowers and thorny stems, especially Rosa rubiginosa, commonly called sweetbrier.

語源

sweetbrierは、古い英語でsweet(甘い)とbrier/brere(イバラ)が結びついてできた語で、甘い香りのするイバラを指すようになった

コラム

  • 英語では綴りに変異がありsweetbriarと書かれることが多く、文学や古い詩ではフランス語由来のeglantineという語も用いられる

「エグランティン」のレベル別の例文

「エグランティン」を英語にするときのよくある間違い

「エグランティン」の英語についてよくある質問

Q. 「エグランティン」を英語で一言で言うと?
sweetbrier が一般的です。sweetbriar という綴りもよく使われます。
Q. sweetbrier と eglantine の違いは?
どちらもエグランティンを指しますが、eglantine は文学や古い詩で見られる、やや古風な表現です。
Q. 「エグランティン」を英語で広く「野ばら」と言うには?
wild rose と言えます。ただし、植物名としてエグランティンを正確に指すなら sweetbrier が適しています。

「エグランティン」と関連する日本語の英語

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