アオサ科
「アオサ科」の英語
「アオサ科」は英語で Ulvaceae と言います。これは分類学・生物学で使われる正式な学術名です。説明的に sea lettuce family と言うこともありますが、論文などでは Ulvaceae が一般的です。
例文
コアイメージ
薄い膜状や管状の体を持ち沿岸の岩や浅瀬に生える緑藻の科
英英
A botanical family of green algae (including Ulva) composed of thin sheet-like or tubular thalli commonly found on rocks and in shallow coastal waters.
語源
Ulvaceaeは、属名Ulvaと科を表す接尾辞-aceaeが結合してできた学名で、ウルバ属を中心とする緑藻の科を指す。
コラム
- 多くの種が潮間帯で薄い葉状や管状の体を形成し岩や浅瀬を被覆するため観察しやすい。
例文
コアイメージ
沿岸で大量発生して海面を緑色に覆うことの多い藻類の科を指す
英英
A group of green algae known for forming large blooms along coasts that can create so‑called green tides and impact coastal ecosystems.
語源
sea-lettuce familyは、sea‑lettuce(見た目がレタスに似る海藻の呼称)とfamily(分類単位の科)が結びついて生まれた語で、沿岸で群生する緑藻の科名を表す
コラム
- 大量発生による緑潮は漁業や観光に影響を与えるため、sea-lettuce familyは環境問題の文脈で話題になることがある