わきに押しやる
「わきに押しやる」の英語
「わきに押しやる」は英語で shove aside と言います。手で強く横へ押す動作にも、意見や問題を軽視して退ける比喩にも使えます。力を込めない場合は push aside がより一般的です。
「わきに押しやる」の英語の使い分け
/ʃʌ́v-əsáid/
手で強く横へ押す動作や、問題を軽視して退ける場面で使います。
shove のような乱暴な感じを伴わず、物や人を横へ移す場面に中立的に広く使います。
Please push aside the papers on the desk.
机の上の書類をわきに寄せてください。
「わきに押しやる」の例文
I shoved aside the books.
本を脇に押しやった。
コアイメージ
場や視界で他を横にずらして、別のものを前に出す動作
類義語との違い
shove aside:
物理的にも比喩的にもわきに押しやる
push:
物を力で押して動かす
ignore:
相手や意見を無視して取り合わない
dismiss:
考えや意見を重要でないと扱う
英英
To push something or someone away to make space or to ignore it.
語源
shove asideは、shove=強く押す、aside=脇へ、を合わせた形。強く脇へ押す動きのイメージで「~をわきに押しやる」という意味になる
コラム
- shove asideは「〜をわきに押しやる」という意味で、手で強く横へ押す物理的動作と、意見や問題を軽んじて無視する比喩の両方で使われる