ひどく動揺した
「ひどく動揺した」の英語
「ひどく動揺した」は英語で deeply upset と言います。取り乱すほど強く動揺した場合は distraught が使えます。単に「動揺した」なら upset や shaken も一般的です。
「ひどく動揺した」の英語の使い分け
アメリカ英語/distrɔ́t/
イギリス英語/distrɔ́ːt/
深く取り乱した、非常に強い動揺を表す形容詞です。
deeply upset
悲しみや怒りで強く動揺したことを幅広く表します。
事故や衝撃的な出来事の後で動揺した状態に使います。
コアイメージ
心の中が強く揺れて、考えや気持ちがまとまらなくなる
関連語
使い方
-
distraught about
〜について取り乱している
-
distraught at
〜に取り乱している
-
distraught over
〜のことで取り乱している
類義語との違い
distraught:
感情が激しく乱れ、冷静さを失っている
upset:
気分が動揺している、悲しみや腹立ちを含む
worried:
具体的な問題を心配している状態
anxious:
不安や緊張を感じ、落ち着かない
frantic:
極度に取り乱し、急いだり混乱した状態
英英
語源
distraughtは、古フランス語distrait(気が散った、悩んだ)を通って英語に入り、そこから「取り乱した」の意味になった
コラム
- distraughtは「取り乱した、深く動揺した」を意味し、気が散ったを表すdistractedとは意味が異なり、声が震えたり混乱した行動を伴う場面で使う
「ひどく動揺した」のレベル別の例文
「ひどく動揺した」を英語にするときのよくある間違い
× I was very distracted after hearing about the accident.
○ I was distraught after hearing about the accident.
distracted は「気が散った」という意味で、深く取り乱した状態には通常使いません。
× I did distraught when I heard the news.
○ I was distraught when I heard the news.
distraught は形容詞なので、be動詞と一緒に使います。