たくましい個人主義
「たくましい個人主義」の英語
「たくましい個人主義」は英語で rugged individualism と言います。米国の自立や自己責任を重んじる考えを指し、肯定的にも批判的にも使われます。特に政治や社会を語る場面でよく使われます。
「たくましい個人主義」の英語の使い分け
個人の自立と自己責任を重んじる、政治・社会用語です。
The speech praised rugged individualism and personal responsibility.
コアイメージ
たくましい個人主義は個人の自立とたくましさを重んじ他者や政府に依存しないことを良しとする考え
英英
A belief that values individual self-reliance and toughness, holding that people should rely on their own efforts rather than on government assistance or collective support.
語源
rugged individualismは、rugged(荒々しくたくましい)とindividualism(個人主義)が結びついた語で、米国のフロンティア精神から自己責任と自立を重視する理念として発展した
コラム
- 米国ではフロンティアの自己責任や小さな政府支持と結びついて語られることが多く、肯定的にも批判的にも用いられる用語である
「たくましい個人主義」のレベル別の例文
「たくましい個人主義」を英語にするときのよくある間違い
× 「たくましい個人主義」を strong individualism とする
固定した政治・社会用語としては rugged individualism が一般的です。