ぞっとする気持ち
「ぞっとする気持ち」の英語
「ぞっとする気持ち」は英語で the creeps と言います。人や場所などから受ける、不気味で嫌な感じを表すくだけた表現です。heebie-jeebies も、軽い恐怖や不快感を表す口語表現として使えます。
「ぞっとする気持ち」の英語の使い分け
軽い恐怖や不快感を表す、くだけた日常会話向けの表現です。
the creeps
人や場所から不気味で嫌な感じを受けるときに使う、一般的な口語表現です。
be creeped out
何かに不気味さや嫌悪感を覚えたと、口語で伝える表現です。
コアイメージ
1920年代の俗語として生まれた、ぞっとする気持ち
英英
An informal U.S. slang term for a creepy, uneasy feeling that makes someone feel frightened or unsettled.
語源
heebie-jeebiesは、1920年代米国の俗語で、1920年代のジャズや大衆文化で広まり、語呂の反復で不快感やぞっとする感覚を表現するようになった。
コラム
- 1926年のジャズ録音「Heebie Jeebies」などを通じて広まった口語表現で、日常会話で軽い恐怖や不快感を伝える際に用いられる。
「ぞっとする気持ち」のレベル別の例文
「ぞっとする気持ち」を英語にするときのよくある間違い
× I got heebie-jeebies.
○ I got the heebie-jeebies.
通常は the を付けて使います。
× I have a heebie-jeebie.
○ I have the heebie-jeebies.
この表現は通常、複数形で使います。