その場にいる

「その場にいる」の英語

「その場にいる」は英語で be there と言います。すぐに帰らずその場に残るという意味なら、stick around が自然です。滞在を表す一般的な語は stay です。

「その場にいる」の英語の使い分け

  • stick around

    /stk-ərund/

    すぐに帰らず、その場や近くに残る会話的な表現です。

    I’ll stick around after class.

    授業の後もその場に残ります。

  • stay

    その場所にとどまることを広く表す基本語です。

    Please stay here until noon.

    正午までここにいてください。

  • be there

    特定の場所にいることを表し、文脈によっては「そこに行く」「そこに着く」と訳します。

    I’ll be there when you arrive.

    あなたが着くとき、そこにいます。

「その場にいる」の例文

She will stick around after the meeting.

彼女は会議の後、その場にとどまるでしょう。

stick aroundのイラスト

コアイメージ

離れず近くに残って、すぐにはその場を去らないイメージ

関連語

類義語との違い

stick around: その場にいて、しばらく待つ
wait: 何かが起こるまで、時間を待つ
stay: その場所にとどまる。必ずしも待つとは限らない

英英

To remain in a place for a while, waiting for something to occur.

語源

stick aroundは、stick=その場にくっつく、around=周りに、を組み合わせた形。くっついて周りにとどまるイメージから「しばらく待つ」という意味になる。

コラム

  • 映画や授業の後に 'I'll stick around' は『後で残って手伝う・質問に答えるために待つ』という実際の場面で使われる表現である

「その場にいる」のレベル別の例文

「その場にいる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I’ll be there for a while after the event.

    ○ I’ll stick around after the event.

    be there はその場所にいることを表しますが、すぐに帰らず残るという意味を必ずしも含みません。「その場に残る」なら stick around が自然です。

  • × I’ll be there for a while.(「ここに残る」の意味で使う)

    ○ I’ll stay here for a while.

    be there は話し手から離れた場所を指すことが多く、「ここに残る」なら stay here のほうが自然です。

「その場にいる」の英語についてよくある質問

Q. 「その場にいる」を英語で一言で言うと?
単にその場所にいるなら be there が一般的です。「すぐに帰らず残る」という意味なら stick around が自然です。
Q. stick around と stay の違いは?
stick around は、すぐに帰らずその場に残るという会話的な表現です。stay は場所にとどまること全般に使えます。
Q. 「その場にいる」のビジネスでの言い方は?
予定された場所にいることなら be there が一般的です。滞在を指示する場合は、Please stay here. のように stay を使います。

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