こだわりが強い
「こだわりが強い」の英語
「こだわりが強い」は英語で be particular about と言います。人や好みをやや批判的に言うなら fussy や nitpicky、細部にうるさいという意味を強めるなら persnickety が使えます。
「こだわりが強い」の英語の使い分け
be particular about
好みや選択に細かな条件があることを、比較的中立に表します。
食べ物や身の回りのことに細かく、少し否定的な表現です。
nitpicky
ささいな間違いや細部を気にしすぎる人に使います。
細部に非常にうるさいという意味で、やや古風な表現です。
「こだわりが強い」の例文
My boss is persnickety about formatting.
私の上司は書式に関して細かいことにうるさい。
コアイメージ
細かいことにうるさく、些細な点まで正確さや完璧さを求める
英英
Excessively concerned with small or unimportant details; overly particular or fussy about precise rules and minor points.
語源
persnicketyは、19世紀後半のpernicketyの変形で、per-(徹底的に)とnicety(細かな点)が結びつき、過度に細部を気にする意味に発展した。
コラム
- やや古風で書き言葉に現れやすく、日常会話ではnitpickyやfussyのほうが一般的に使われる。
「こだわりが強い」のレベル別の例文
「こだわりが強い」を英語にするときのよくある間違い
× He is strong in his preferences.
○ He is particular about what he likes.
strong in はこの意味では使わず、こだわりの対象には particular about が自然です。
× She is particular for details.
○ She is particular about details.
particular の後ろで対象を示す前置詞は about です。