Merci d'avoir ~.
意味
解説
例文
どういたしまして。
このフレーズが載っているページ
使う場面・ニュアンス
ふつう相手がすでにしてくれた具体的な行動に対して、しっかり感謝を伝える場面で使います。友人や家族はもちろん、同僚や店員など幅広い相手に使え、親しみやすさと丁寧さを兼ね備えた表現です。メールの結びや日常会話で頻繁に登場します。
言い換え・似た表現
Merci pour votre aide.
助けていただきありがとうございます。 (名詞を続けて手短に感謝を伝える表現。)
Je vous remercie d'être venu.
来てくださり感謝いたします。 (ビジネス等で使える、より改まった丁寧な表現。)
C'est gentil d'avoir pensé à moi.
気遣ってくれてありがとう。 (相手の優しさや好意に焦点を当てた温かい表現。)
言われたときの返し方
De rien.
どういたしまして。
Je vous en prie.
どういたしまして。(丁寧)
Avec plaisir.
喜んで。
よくある間違い
✕ Merci pour venir.
○ Merci d'être venu.
動詞の過去の行為に感謝する際は前置詞に「ドゥ」を使い、複合過去の不定詞にします。
「Merci d'avoir ~.」のよくある質問
Q. なぜavoirを使うのですか?
すでに行われた過去の動作に対して感謝するため、過去不定詞(助動詞の原形+過去分詞)の形をとるからです。なお、移動の動詞などの場合は助動詞がエートルに変わる点に注意が必要です。
Q. pourとの使い分けは?
基本的には「感謝の前置詞プール+名詞」、「感謝の前置詞ドゥ+動詞」と使い分けます。ただし、口語では動詞の前にもプールが使われることがありますが、ドゥを使うのが標準的で確実です。
このフレーズの単語を英語では
「Merci d'avoir ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ
「Merci d'avoir ~.」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1