Le signal ne s'améliore pas.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう携帯電話の通話が途切れたり、Wi-Fiなどの通信速度が遅かったりする際に使います。友人や同僚に対して、場所を変えたり再起動したりしても電波状況が一向に良くならない不便さを伝える場面に適しています。
言い換え・似た表現
Ça ne capte toujours pas mieux.
相変わらず電波が良くなりません。 (日常会話で非常によく使われる口語的な表現です。)
La connexion ne s'améliore pas.
ネットの接続状況が改善しません。 (電波そのものよりネット接続不良を強調する表現です。)
Le réseau est toujours aussi mauvais.
電波状況は相変わらず悪いです。 (状態が悪いまま続いていることに不満を込めた言い方です。)
言われたときの返し方
Essaie de te rapprocher de la fenêtre.
窓際に近づいてみて。
Attends, je vais redémarrer la box.
待って、ルーターを再起動してみるよ。
よくある間違い
✕ L'onde ne s'améliore pas.
○ Le signal / La connexion ne s'améliore pas.
電波の直訳で物理現象の「onde」を使うと不自然になります。
「Le signal ne s'améliore pas.」のよくある質問
Q. 「signal」と「réseau」の違いは何ですか?
「signal」は個別の受信強度や電波の強さを指し、「réseau」は通信網や回線全体を指します。どちらを使っても電波の状況を表せますが、日常会話では「réseau」の方が耳にする頻度が高いです。
Q. 完全に圏外のときはどう言えばいいですか?
電波が全くない場合は「Il n'y a pas de réseau.」や口語の「Je ne capte rien du tout.(全く電波が入らない)」と言います。改善を待つ段階ではなく完全に途切れている状況に適しています。
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