La quantité n'est pas la même.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうスーパーやマルシェ、レストランなどで、注文した品物の量や数が事前の説明や希望と異なっているときに使います。店員に対して事実を落ち着いて指摘するニュアンスがあり、苦情というよりは確認を促す場面に適しています。
言い換え・似た表現
Ce n'est pas la bonne quantité.
量が合っていません。 (指定した数量と違うことを率直に伝える表現です。)
Il n'y a pas le bon compte.
数が合っていません。 (個数や勘定が足りない・合わないときに使います。)
Il y en a moins que prévu.
予定より少ないです。 (思っていた量よりも少ないと具体的に伝える表現です。)
言われたときの返し方
Ah pardon, je vous en rajoute tout de suite.
申し訳ありません、すぐに追加いたします。
Attendez, je vais vérifier avec le ticket.
お待ちください、レシートと確認してみます。
よくある間違い
✕ La quantité n'est pas pareille.
○ La quantité n'est pas la même.
「同じ量」を表す場合、後ろに名詞を伴わない形でも「la même」を使うのが自然です。
「La quantité n'est pas la même.」のよくある質問
Q. 個数が違う場合にも使えますか?
使えますが、「個数」に焦点を当てるなら「Le nombre n'est pas le même.」や「Il n'y a pas le bon compte.」と言う方が自然に伝わります。「quantité」は重さやかさ、全体の量を指すことが多い単語です。
Q. 店員に失礼にならないですか?
単独で言うと少しぶっきらぼうに聞こえることがあります。文頭に「Pardon(すみません)」や「Excusez-moi, mais...(失礼ですが…)」を付け足すことで、柔らかく丁寧な指摘になります。
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