Je viens de me cogner contre ~.

Je viens de me cogner contre ~.のイラスト

意味

私は〜にぶつかったばかり。

解説

何かにぶつかった直後だと伝える表現。学校で起きたことを友達や先生に知らせるときに使う。

例文

Je viens de me cogner contre la porte.

さっき、ドアにぶつかった。

Ça va ?

大丈夫?

使う場面・ニュアンス

ふつう学校やオフィスなどで、ドアや机の角などに体をぶつけてしまった直後に使う表現です。友達や同僚、先生などに対して「今、ぶつかっちゃった」と痛みを訴えたり、起きた状況を説明したりする際に適しています。

言い換え・似た表現

  • Je me suis cogné contre la table.

    私はテーブルにぶつかりました。 (直後という強調はなく、ぶつかった事実を報告する形です。)

  • Je viens de me faire mal au genou.

    今、ひざを痛めてしまいました。 (ぶつかった動作ではなく、痛めた部位を伝える表現です。)

  • Je me suis pris la porte !

    ドアに激突しちゃった! (くだけた口語表現で、不注意で激突したニュアンスが出ます。)

言われたときの返し方

  • Ça va ? Tu ne t'es pas fait trop mal ?

    大丈夫?ひどく痛めてない?

  • Fais attention ! Tu veux de la glace ?

    気をつけて!氷がいる?

よくある間違い

  • ✕ Je viens de frapper la table.

    ○ Je viens de me cogner contre la table.

    動詞「frapper」は意図的に何かを殴る・叩くという意味になります。

「Je viens de me cogner contre ~.」のよくある質問

Q. 頭をぶつけたと言いたい時は?
「Je viens de me cogner la tête contre la porte.」のように、代名動詞のあとにぶつけた体の部位を直接置きます。前置詞をつけずに体の部位を続けられるのが特徴です。
Q. 「contre」は省略できますか?
相手となる障害物を言わない場合は省略できます。「Je viens de me cogner !(ぶつかっちゃった!)」だけで十分に通じます。対象を言う場合は「contre」が必要です。

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