Je ne le laisserai pas sortir.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう飼い猫や犬などのペットを外に出そうとする家族や友人に対し、強い意志を持って制止する場面で使われます。悪天候や怪我、脱走のリスクなどがあるため「絶対に外へは出させない」と自分の決定をはっきりと主張するニュアンスです。
言い換え・似た表現
Il ne doit pas sortir.
その子は外に出てはいけません。 (義務や禁止の表現を使い、客観的な指示として伝える言い方です。)
Pas question qu'il sorte.
外に出すなんて論外です。 (口語でより感情を込め、絶対に認めないと強く拒否する表現です。)
Je préfère le garder à l'intérieur.
室内に置いておきたいです。 (断定を避け、自分の希望として柔らかく伝える表現です。)
言われたときの返し方
Tu as raison, c'est plus prudent.
そうだね、そのほうが賢明だね。
D'accord, je ferme la porte.
わかった、ドアを閉めておくよ。
よくある間違い
✕ Je ne lui laisserai pas sortir.
○ Je ne le laisserai pas sortir.
「人に〜させる」は直接目的語を取るため、間接目的語のluiではなくleを使います。
「Je ne le laisserai pas sortir.」のよくある質問
Q. ペット以外に子どもにも使えますか?
はい、使えます。夜遅い時間の外出を禁止したり、体調不良の子どもを外で遊ばせない親の強い意思を表す際にも全く同じ形で使われます。
Q. 対象がメスの場合の形は?
対象がメスのペットや女の子の場合は、直接目的語の代名詞を女性形に変えて「Je ne la laisserai pas sortir.」と言います。
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