Je décline ~.

Je décline ~.のイラスト

意味

私は〜をお断りします。

解説

丁寧に申し出を断る。改まった表現で、断る理由や代わりの案を添えることが多い。

例文

Je décline votre invitation pour vendredi. Je suis libre lundi.

金曜日のお誘いはお断りします。月曜日なら空いています。

D'accord, lundi me convient.

分かりました。月曜日で大丈夫です。

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスの場や公的な場面で、招待、提案、内定などを丁重に辞退する際に使います。改まった文脈で用いられ、相手に敬意を払いつつも意思を明確に伝える響きがあります。通常は角を立てないよう、感謝や断る理由を添えて伝えます。

言い換え・似た表現

  • Je suis au regret de devoir refuser.

    残念ながらお断りせざるを得ません。 (遺憾の意を強調した、非常にフォーマルな表現です。)

  • Je ne peux pas accepter votre offre.

    あなたのご提案を受け入れることはできません。 (断る事実に焦点を当てた、明確で直接的な表現です。)

  • Je préfère passer mon tour.

    今回は見送らせてください。 (日常会話でも使える、やわらかく辞退する表現です。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, merci de nous avoir prévenus.

    承知いたしました。ご連絡いただきありがとうございます。

  • Nous comprenons tout à fait votre décision.

    ご決断を十分に理解いたしました。

よくある間違い

  • ✕ Je décline de venir.

    ○ Je décline votre invitation. / Je refuse de venir.

    déclineの直後に不定詞(動詞の原形)は置けず、名詞を目的語に取ります。

「Je décline ~.」のよくある質問

Q. 日常会話で使っても不自然ではありませんか?
友人同士の気軽な会話で使うと堅苦しすぎます。親しい相手からの誘いを断る際は、より自然な日常表現である「Je ne peux pas venir.(行けません)」などを使うのが一般的です。
Q. 後ろにはどのような名詞が続きますか?
「votre invitation(ご招待)」や「votre offre(ご提案)」、「votre proposition(お申し出)」などがよく続きます。また「toute responsabilité(一切の責任)」を伴い、責任を否定する用法もあります。

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