D'abord, on a ~, puis ~.

D'abord, on a ~, puis ~.のイラスト

意味

まず、〜の授業があって、それから〜の授業がある。

解説

授業の順番を伝える表現。最初と次の授業を説明するときに使う。

例文

Tu as quoi ce matin ?

今朝は何の授業?

D'abord, on a les maths, puis le français.

まず、算数の授業があって、それからフランス語の授業がある。

使う場面・ニュアンス

カジュアル学校や大学で、時間割やその日の予定についてクラスメートと話す際によく使われます。主語に「私たち」を意味するくだけた表現を用いており、親しい友人同士で一日のスケジュールを順番に確認し合うのにぴったりな表現です。

言い換え・似た表現

  • D'abord, on a cours de maths, et ensuite d'anglais.

    まず数学の授業があって、そのあと英語です。 (名詞の前に授業という語を補った、より明確な言い方です。)

  • On commence par l'histoire, et après on a français.

    歴史から始まって、そのあとは国語です。 (何から始まるかに焦点を当てた口語表現です。)

  • D'abord, nous avons chimie, puis physique.

    まず化学があり、それから物理があります。 (主語を代名詞にすることで、少し改まった響きになります。)

言われたときの返し方

  • Ah d'accord, merci pour l'info !

    あ、了解、教えてくれてありがとう!

  • Et après la pause, on a quoi ?

    それで、休み時間の後は何があるんだっけ?

  • C'est une grosse journée alors.

    それじゃあ、今日は大変な一日になりそうだね。

よくある間違い

  • ✕ D'abord, nous sommes maths...

    ○ D'abord, on a maths...

    日本語の感覚でbe動詞を使うと誤りです。授業は「持つ」と表現します。

「D'abord, on a ~, puis ~.」のよくある質問

Q. 教科名の前に冠詞は不要ですか?
授業があると言う場合、動詞の直後に冠詞なしで教科名をそのまま置くのが自然な日常会話の形です。もちろん「〜の授業」という語を補って表現することもできますが、教科名だけでも十分に伝わります。
Q. 3つ以上並べる時はどう言いますか?
「まず」で始めた後、「それから」「そのあと」などの言葉で繋ぎ、最後を「そして最後に」で締めくくると綺麗にまとまります。順番を表す接続詞を使い分けることで、単調にならず聞きやすい説明になります。

「D'abord, on a ~, puis ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ