Aujourd'hui, je ne prends pas ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう学校の学食やビュッフェ、カフェなどで、特定のメニューやパン、デザートなどを「今日は要りません」と配膳係や店員に辞退する場面で使います。いつもは取るけれど「今日はやめておく」というニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
Aujourd'hui, sans dessert, s'il vous plaît.
今日はデザートなしでお願いします。 (名詞の前に「なし」を添える手軽な表現です。)
Je ne prends rien aujourd'hui.
今日は何もいただきません。 (品物を一切取らないときに使います。)
Je vais m'en passer aujourd'hui.
今日はなしにしておきます。 (「今回は控えておく」という控えめな言い方です。)
言われたときの返し方
D'accord, comme vous voulez.
分かりました、お好きなようにどうぞ。
Très bien, bonne continuation.
かしこまりました、どうぞごゆっくり。
よくある間違い
✕ Je ne prends pas du pain.
○ Je ne prends pas de pain.
否定文の直接目的語につく不定冠詞や部分冠詞は、原則としてドゥに変わります。
「Aujourd'hui, je ne prends pas ~.」のよくある質問
Q. 後ろに続く名詞の冠詞はどうなりますか?
否定文になるため、数えられない名詞や複数名詞の冠詞は「ドゥ(de)」に変わるのが一般的です。ただし「今日の特定の日替わりメニュー」を指す場合は、定冠詞「ル(le)」や「ラ(la)」のまま使うこともあります。
Q. より丁寧に断るには何と添えればよいですか?
文頭や文末に「結構です、ありがとう」を意味する「ノン、メルシー(Non, merci)」や「シル・ヴ・プレ(s'il vous plaît)」を付け足すだけで、相手に柔らかく礼儀正しい印象を与えられます。
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