Je vais à l'école ~.

Je vais à l'école ~.のイラスト

意味

私は学校へ〜行く。

解説

学校へ行くことを伝える表現。自己紹介で、通学のしかたを話すときにも使う。

例文

Tu peux te présenter ?

自己紹介してくれる?

Je m'appelle Emma. Je vais à l'école en bus.

わたしはエマ。学校へバスで行く。

使う場面・ニュアンス

ふつう通学手段や通学の頻度を相手に伝えるときに使います。自己紹介の場や、日常会話で普段の生活リズムについて話す際によく登場する表現です。学生同士はもちろん、大人が子どもや学生に話しかけるときにも自然に使えます。

言い換え・似た表現

  • Je vais à l'école à pied.

    私は歩いて学校へ行きます。 (末尾に手段を補った、最も基本的でよく使う形です。)

  • Je vais à l'école en bus.

    私はバスで学校へ行きます。 (乗り物を使って通学することを伝える定番表現です。)

  • Je pars à l'école.

    学校へ出かけてきます。 (通学手段ではなく、「今から家を出る」動作を強調します。)

言われたときの返し方

  • C'est loin de chez toi ?

    家から遠いのですか?

  • Ça te prend combien de temps ?

    どれくらい時間がかかりますか?

  • Bonne journée !

    いってらっしゃい、良い一日を!

よくある間違い

  • ✕ Je vais à pied l'école.

    ○ Je vais à l'école à pied.

    フランス語では、移動手段の言葉は通常「学校へ」の後に置きます。

  • ✕ Je vais à l'école en vélo.

    ○ Je vais à l'école à vélo.

    自転車や徒歩など、体で乗る・進む手段には前置詞「ア」を用います。

「Je vais à l'école ~.」のよくある質問

Q. 大学に通う場合も使えますか?
基本的には小学校から高校までを指します。大学へ通っていることを伝えたいときは「エコール」の代わりに「ファキュルテ」や「ユニヴェルシテ」を用いるか、単に「私は大学生です」と表現するのが自然です。
Q. 交通手段の前置詞の使い分けは?
体全体が中に入る車やバス、電車などの乗り物には「アン」を使い、自転車やバイク、徒歩のようにむき出しの状態で乗る・歩く手段には「ア」を使うのが原則です。日常会話でよく問われるポイントです。

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