Ça sent bon !
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう台所から料理のよい香りが漂ってきたときや、食卓に料理が運ばれてきた瞬間に使います。家族や友人など親しい間柄で、思わず鼻をくすぐられて食欲をそそられた気持ちを伝える、明るく温かみのある表現です。
言い換え・似た表現
Ça sent très bon !
すごくいいにおいがする! (強調の言葉が入り、より強く感動を伝える表現です。)
Qu'est-ce que ça sent bon !
なんていいにおいなんだろう! (感嘆のニュアンスが強まり、感情がよりこもります。)
Ça sent bon ici !
ここはいいにおいがするね! (台所や部屋に入った瞬間に空間の香りをほめる言い方です。)
言われたときの返し方
Merci, j'espère que ça te plaira !
ありがとう、気に入ってくれるといいな!
Tant mieux, on passe à table ?
よかった、ご飯にしようか?
C'est presque prêt !
もうすぐできるよ!
よくある間違い
✕ Il sent bon !
○ Ça sent bon !
料理そのものを指す場合でも、においが漂っている状況全体を指す「サ」を使うのが自然です。
✕ Ça sent bien !
○ Ça sent bon !
「よいにおい」には副詞ではなく形容詞の「ボン」を合わせるのが決まり文句です。