Ça coûte ~.
意味
解説
費用や負担の量を示す表現。労力や時間の負担を強調するときにも使われ、やや比喩的に「〜が必要だ」という意味合いになることがある
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう買い物や旅行、外食などの場面で、商品やサービスの値段を尋ねられたり説明したりするときによく使います。金銭的な費用だけでなく、「手間がかかる」といった労力や心理的な負担を表現する際にも幅広く使われます。
言い換え・似た表現
Ça fait combien ?
いくらになりますか? (会計時など、合計金額を尋ねる定番表現です。)
C'est cher.
それは高いですね。 (費用が予想以上にかかる感想をストレートに伝える表現です。)
Ça demande du temps.
それには時間がかかります。 (お金ではなく時間や手間の負担を強調する言い換えです。)
言われたときの返し方
D'accord, je comprends.
わかりました、了解です。
Ah bon ? C'est plus cher que je pensais.
本当ですか?思っていたより高いですね。
Ça vaut le coup quand même.
それでもその価値はありますね。
よくある間違い
✕ Il coûte 10 euros.(物に対して何でも使う)
○ Ça coûte 10 euros. / Il coûte 10 euros.(男性名詞の具体的な物を指す場合のみ)
漠然と「それ」と言う場合は非人称の代名詞ではなく「サ」を使うのが自然です。