escarbille

意味

  • 女性名詞 燃え殻もえがら
  • 名 石炭殻せきたんがら
  • 名 燃えさしもえさし

例文

Le vent a dispersé les escarbilles autour du foyer.

風が暖炉の周りに燃え殻をまき散らした。

コアイメージ

燃焼した石炭や木から飛び散る、熱を残した細かな破片

フランス語での定義

Petit débris de charbon ou de bois provenant d'un feu et pouvant encore être incandescent.

語源

escarbilleは、ワロン語から入った語とされ、「ひっかく、かき集める」を表す中期オランダ語にさかのぼる

コラム

  • 鉄道の文脈では、蒸気機関車がまき散らす火の粉を表し、沿線の火災と結び付く語になる

mégot

意味

  • 男性名詞 吸い殻すいがら
  • 名 燃えさしもえさし

例文

Il a jeté son mégot dans le cendrier.

彼は吸い殻を灰皿に捨てた。

コアイメージ

喫煙の最後に手元へ残り、灰皿へ捨てられる短い燃えさし

フランス語での定義

Extrémité d'une cigarette ou d'un cigare qui reste après qu'on l'a fumé.

語源

mégotは、19世紀後半の口語から広まった語で、地方語で「乳を吸う」を表すmégauderから来たとする説が有力

コラム

  • mégoterは「細かいことで渋る」という別の動詞で、mégotを捨てる動作を表す語ではない

tison

意味

  • 男性名詞 燃えさしもえさし
  • 名 燃え木もえぎ
  • 名 火種ひだね

例文

Il a ajouté un tison dans la cheminée.

彼は暖炉に燃えさしを一つ加えた。

コアイメージ

燃え尽きずに火の力を残した木のかけら

フランス語での定義

Morceau de bois qui brûle encore ou garde une forte chaleur après avoir été en partie consumé.

語源

tisonは、ラテン語titio「燃えさし」に由来し、火の中に残る木片を表す名詞

コラム

  • 文学では、消えかけた火だけでなく、心の中に残る情熱や争いのたとえとして使われることがある語

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