子羊
意味
- 男性名詞 子羊
- 名 ラム肉
例文
コアイメージ
母羊のそばでふわふわした毛に包まれ、まだ小さい羊。
関連語
使い方
-
viande d'agneau
ラム肉
-
côtelettes d'agneau
ラムチョップ
-
gigot d'agneau
ラムのもも肉
類義語との違い
フランス語での定義
Jeune mouton, généralement encore allaité et couvert d'une toison douce.
語源
ラテン語 agnus(子羊)から古フランス語 agnel を経て語形変化し、中世に現在の形 agneau になった。
コラム
- レストランのメニューでは 'agneau' がラム肉を指すことが多く、年長の羊の肉は 'mouton' と区別される点に注意する。

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agneau をゲームで覚えよう
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「子羊」はフランス語で何と言う?
「子羊」をフランス語で言うときは、一般的に agneau(アニョー)を使います。生きている動物の子羊だけでなく、料理で使われる「子羊の肉(ラム肉)」を指す場合にもこの語を用います。キリスト教の宗教的な文脈や日常会話でも幅広く登場する基本的な名詞です。
使い分け
- agneau
動物の子羊全般を指すほか、食用のラム肉としても広く使われます。穏やかさや純真さの象徴としても用いられる標準的な語です。
Nous avons mangé un carré d'agneau rôti.
私たちはローストした子羊の背肉を食べました。
よくある間違い
✕ Je préfère la viande de mouton pour ce plat doux.
○ Je préfère l'agneau pour ce plat doux.
mouton は成長した羊(マトン)を指し、子羊(ラム)には agneau を使います。
「子羊」のよくある質問
Q. 子羊の肉と大人の羊の肉の区別は?
子羊の肉(ラム)は agneau と呼び、成長した羊の肉(マトン)は mouton と呼びます。フランス料理では特有の臭みが少なく柔らかい agneau のほうが一般的で、高級食材として扱われます。
Q. 「神の子羊」はフランス語で何と言いますか?
キリスト教でイエス・キリストを象徴する「神の子羊」は、フランス語で Agneau de Dieu と言います。ラテン語のアニュス・デイ(Agnus Dei)に相当し、ミサ曲や宗教画などでよく目にする表現です。
「子羊」は英語では
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