偶数の
意味
- 形 偶数の
例文
コアイメージ
二つに分けて等しくなる数
関連語
使い方
類義語との違い
pair: 二つに分けて等しくなる数
impair: 二つに分けると等しくならない数
フランス語での定義
語源
フランス語 pair はラテン語 par(「等しい」)に由来し、古フランス語を経て現在の形になったため、等しい二つの部分に分けられる数、すなわち偶数を表す語となった
コラム
- 英語の 'pair' やフランス語の名詞 'paire' と見た目が似ているが意味は異なる

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pair をゲームで覚えよう
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「偶数の」はフランス語で何と言う?
「偶数の」に当たる最も一般的なフランス語は pair です。数学的な概念としての偶数はもちろん、番地や日付など日常生活で2で割り切れる数を指す場合にもこの語が使われます。反対語である「奇数の(impair)」と対比してセットで覚えておくと便利です。
使い分け
- pair
数学用語の「偶数の」として幅広く使われます。番地や日付、年数などが偶数であることを示す際にも用いられる標準的な表現です。
Deux et quatre sont des nombres pairs.
2と4は偶数です。
よくある間違い
✕ Les numéros sont couples.
○ Les numéros sont pairs.
coupleは「一対・カップル」を指す名詞で、「偶数の」という形容詞には使えません。
「偶数の」のよくある質問
Q. 「偶数日」はフランス語で何と言いますか?
les jours pairs と言います。「奇数日」であれば les jours impairs と表現します。道路の駐車規制や入場制限などで、偶数日と奇数日を区別する際によく見かける日常的な言い回しです。
Q. 「丁か半か(奇数か偶数か)」の表現は?
フランス語では pair ou impair と言います。日本語の「丁(偶数)・半(奇数)」とは順序が逆になり、偶数(pair)を先に言うのが一般的な決まり文句です。
「偶数の」は英語では
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