フリギアの
意味
- 形 フリギアの
- 名 フリギア人
- 名 フリギア語
- 名 フリギア旋法
「フリギアの」はフランス語で何と言う?
「フリギアの」に相当する最も一般的なフランス語は phrygien です。古代アナトリア(現在のトルコ中西部)にあったフリギア王国や、その文化・言語・住民に関連する事柄を表す際に用いられます。女性名詞を修飾する場合は phrygienne と語尾が変化します。
使い分け
- phrygien
古代フリギア地方やその住民、文化全般を指す形容詞です。歴史や音楽用語(旋法)、帽子などの文脈で使われます。
Il porte un bonnet phrygien, symbole de la République.
彼は共和国の象徴であるフリギア帽をかぶっています。
よくある間違い
✕ le cap phrygien
○ le bonnet phrygien
フランス革命の象徴である「フリギア帽」は bonnet を用いて表します。
「フリギアの」のよくある質問
Q. 「フリギア帽」とは何ですか?
古代フリギアに起源を持つとされる円錐形の柔らかい帽子です。フランス革命期に自由と解放の象徴とされ、フランス共和国を象徴する女性像マリアンヌもこの帽子をかぶっています。
Q. 音楽の「フリギア旋法」は?
フランス語では mode phrygien と呼びます。古代ギリシャの音楽理論に由来し、中世の教会旋法の一つとしても知られる旋法(スケール)を指します。
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