Pido que ~.
意味
解説
誰かにしてほしいと頼む表現。やや直接的な依頼で、従属節には接続法が用いられることが多く、丁寧にしたいときは「お願いします」などを付けてやわらげる
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう相手に対して何かをしてほしいと明確に求めるときに使います。ストレートで少し強い響きがあるため、日常の気軽なお願いというよりは、要望をしっかり伝えたいビジネスや改まった場面で好まれます。後ろには接続法が続きます。
言い換え・似た表現
Te pido que me ayudes.
手伝ってほしいとあなたにお願いします。 (誰に向けた依頼かを代名詞で明確にした形です。)
Le ruego que espere un momento.
少しお待ちくださいますよう懇願いたします。 (よりフォーマルで、へりくだった懇願の表現です。)
Te agradecería que vinieras.
来ていただけるとありがたいのですが。 (過去未来を使った、控えめでとても丁寧な依頼です。)
言われたときの返し方
Por supuesto, no hay problema.
もちろんです、問題ありません。
Entendido, ahora mismo lo hago.
分かりました、今すぐ行います。
よくある間違い
✕ Pido que vienes mañana.
○ Pido que vengas mañana.
要望を表す動詞の後の従属節では、直説法ではなく接続法を使います。