Invito yo.

Invito yo.のイラスト

意味

私が払うよ

解説

自分が代わりに支払うことを表す表現。相手が払おうとしたときに譲らずに主張するニュアンスがあり、丁寧な場では別の控えめな言い方を使う方が無難

例文

Déjame pagar esta vez.

今回は私に払わせてください。

Invito yo, de verdad.

私が払うよ、本当に。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

カジュアル友人や同僚とカフェやバルへ行き、相手がお金を出そうとしたときに「ここは私が持つよ」と主張してごちそうする場面で使います。主語の「私」を後ろに置くことで「払うのは私だからね」と強調するニュアンスがあります。親しい間柄でよく使われる定番の言い回しです。

言い換え・似た表現

  • Te invito yo.

    私がごちそうするよ。 (相手を特定して「君に奢るよ」と明確に伝える表現です。)

  • Pago yo.

    私が払うよ。 (「支払う」という行為そのものを自分が引き受けると伝える言い方です。)

  • Invita la casa.

    店のおごりです。 (店側がサービスで無料にするときに使う決まり文句です。)

  • Permítame invitarle.

    私にごちそうさせてください。 (ビジネスや目上の人に対して使う、とても丁寧で控えめな表現です。)

言われたときの返し方

  • ¡Muchas gracias! La próxima vez me toca a mí.

    ありがとう!次は私が払うね。

  • No te preocupes, pagamos a medias.

    気にしないで、割り勘にしようよ。

よくある間違い

  • ✕ 目上の人との会食で「Invito yo.」と言って支払う

    ○ Permítame invitarle. や Pago yo esta vez.

    主語を強調する響きが少し強引に聞こえるため、目上の相手にはより丁寧で控えめな言い回しが好まれます。

「Invito yo.」のよくある質問

Q. なぜ「Yo invito」ではなく語順が逆なのですか?
スペイン語では強調したい情報を文末に置く傾向があります。「払うのは(他の誰でもなく)私だ」という意思を強く押し出すために、主語を後ろに置いています。どちらの語順でも通じますが、この形が非常に自然です。
Q. 「招待する」という意味ではないのですか?
動詞「インビタール」には「招待する」という意味もありますが、飲食店などの会計の場面では「ごちそうする・奢る」という意味で非常によく使われます。そのため「私が払うよ」という解釈になります。

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