¿Cuánto durará ~?

¿Cuánto durará ~?のイラスト

意味

〜はどれくらい続きますか?

解説

持続時間を尋ねる表現。出来事や予定が将来どれだけ続くか確認するときに使い、語調で丁寧さを調整できる

例文

¿Cuánto durará la reunión?

会議はどれくらい続きますか?

Durará unas dos horas.

だいたい2時間くらい続きます。

使う場面・ニュアンス

ふつう会議、映画、ツアー、治療など、これから始まる予定や出来事の所要時間を尋ねるときに使います。未来形を用いているため、客観的で落ち着いた響きがあり、ビジネスから日常会話まで幅広い場面で使えます。

言い換え・似た表現

  • ¿Cuánto dura?

    どれくらい続きますか? (現在形を使い、より日常的で直接的な響きになります。)

  • ¿Cuánto tiempo va a durar?

    どのくらい時間がかかりそうですか? (近い未来の予定について、よりくだけた口調で尋ねる表現です。)

  • ¿Cuánto tiempo durará aproximadamente?

    おおよそどのくらい続きそうですか? (大体の目安を知りたいときに使う、丁寧で控えめな表現です。)

言われたときの返し方

  • Durará unas dos horas.

    2時間ほど続く予定です。

  • No durará mucho, unos quince minutos.

    そんなに長くはかかりません、15分ほどです。

  • Todavía no sabemos exactamente cuánto durará.

    正確にどれくらい続くかはまだ分かりません。

よくある間違い

  • ✕ ¿Cuánto tiempo tardará la reunión?

    ○ ¿Cuánto durará la reunión?

    所要時間には「続く」意味の動詞を使います。「遅れる・かかる」動詞は人や移動によく使われます。

「¿Cuánto durará ~?」のよくある質問

Q. 「dura」と「durará」はどう使い分けますか?
映画の上映時間など決まった所要時間は現在形の「dura」をよく使います。一方、会議や工事など、これから始まり終了時刻が状況次第で変わるような予定には未来形の「durará」が好まれます。
Q. 後ろにはどんな言葉を続けられますか?
定冠詞を伴う名詞をそのまま置きます。例えば「会議」なら「ラ・レウニオン」、「映画」なら「ラ・ペリクラ」を続けて「クアント・ドゥララ・ラ・レウニオン?」のように質問します。

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