juba

意味

  • 女性名詞 長衣ちょうい

例文

El rey llevaba una juba de seda.

王は絹の長衣を着ていた。

コアイメージ

首元から下を一続きに覆い、体の輪郭を隠す長い衣服のイメージ

スペイン語での定義

Vestidura amplia y larga, parecida a una túnica, que cubre buena parte del cuerpo.

語源

jubaは、アラビア語ǧubbahから借用された衣服名で、スペイン語では長衣を表す名詞として定着したもの

コラム

  • jubaは、上半身用の衣服を指すjubónとは別の語で、語形が似ていても同じ服を表さない

hopa

意味

  • 女性名詞 長衣ちょうい

例文

El monje llevaba una hopa negra.

その修道士は黒い長衣を着ていた。

コアイメージ

ほかの服の上から重ねて着る、裾の長いゆるやかな衣服

スペイン語での定義

Prenda larga y amplia que se lleva sobre otras prendas y cubre casi todo el cuerpo.

語源

hopaは、ゴート語*hŭppaにさかのぼるとされる語で、体を広く覆う長い衣服を指す名詞

コラム

  • hopaは現代の一般的な服の名前ではなく、宗教的または歴史的な場面を思わせる語で、物語の人物の身分や時代を示す描写に現れやすい

ropón

意味

  • 男性名詞 長衣ちょうい

例文

El bebé llevaba un ropón blanco.

その赤ん坊は白い長衣を着ていた。

コアイメージ

幼い子どもの体を包む、丈の長いゆるやかな衣服

スペイン語での定義

Prenda larga y amplia que cubre el cuerpo, usada especialmente por bebés o en ciertas ceremonias.

語源

ropónは、衣服を表すropaに接尾辞-ónが付いてできた語

コラム

  • 赤ちゃんの洗礼式では、ropón de bautizoという表現で式用の長衣を表す

aba

意味

  • 女性名詞 長衣ちょうい

例文

El viajero llevaba una aba de lana.

旅行者は羊毛の長衣を着ていた。

コアイメージ

体をすっぽり包む、ゆったりした長い衣服のイメージ

スペイン語での定義

Prenda larga y amplia, generalmente de lana, que cubre el cuerpo y tiene mangas anchas.

語源

abaは、アラビア語のʿabāʾに由来する衣服名

コラム

  • abaは名詞だけでなく、llevabaのような動詞の語尾にも見えるため、文中では冠詞や衣服を示す語とのつながりで区別される語

sayo

意味

例文

El personaje llevaba un sayo largo en la representación.

その登場人物は劇中で長い上衣を着ていた。

コアイメージ

体をゆったり包み、ひざあたりまで覆う昔の長い上着

スペイン語での定義

Prenda de vestir holgada y larga que cubre el cuerpo y suele llegar hasta las rodillas.

語源

sayoは、ラテン語 sagum に由来し、もとは兵士が着た外衣を指す語

コラム

  • 現代の日常服ではなく、昔の服装や歴史・物語の場面を描くときに使われる語で、単なる短い上着ではなく体を長く覆う衣服を指す

saya

意味

例文

La saya tradicional llega hasta los tobillos.

その伝統的なスカートは足首まで届く。

コアイメージ

腰から下に布をまとって脚を覆う衣服

スペイン語での定義

Prenda que se lleva desde la cintura y cubre las piernas, generalmente con una tela más o menos amplia.

語源

sayaは、ラテン語sagum「外套」から作られた俗ラテン語の形にさかのぼり、腰から下を覆う衣服を表すようになった

コラム

  • ボリビアの文化を紹介する文でLa sayaと出たら、服のスカートではなく、アフロボリビア人の音楽や踊りを指す場合がある

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ