蚊
意味
- 男性名詞 蚊
例文
コアイメージ
水たまりや湿地の近くに多く、夕方や夜にやってきて皮膚を刺して血を吸う小型の虫。
関連語
使い方
類義語との違い
mosquito: 小さな羽のある虫で刺されるとかゆみや赤い跡が残ることがある
zancudo: 中南米で日常的に使われる蚊の呼び名で刺すことがある小さな虫
mosquito tigre: 白と黒の縞模様が目立つ外来の小さな蚊で人を刺すことがある
スペイン語での定義
Pequeño insecto que suele encontrarse cerca de aguas estancadas y que pica para alimentarse de sangre, dejando comezón en la piel.
語源
mosquito は mosca の縮小形に -ito が付いた語で、もとは「小さなハエ」を指し、さらに遡ればラテン語 musca に由来して現在の『蚊』の意味になった。
コラム
- 日常会話で『蚊がいる』は Hay mosquitos、刺されたときは Me picó un mosquito や Me han picado という表現がよく使われる。

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「蚊」はスペイン語で何と言う?
「蚊」はスペイン語で mosquito と言います。日本語でも外来語として使われる単語ですが、もともとはスペイン語で「ハエ(mosca)」に指小辞が付いた「小さなハエ」を意味する語です。日常会話から公の場まで、蚊を指す場合は基本的にこの単語を使えば間違いありません。
使い分け
- mosquito
蚊を指す最も一般的で標準的な単語です。日常会話から学術的な文脈まで幅広く用いられます。
Me ha picado un mosquito.
蚊に刺されました。
よくある間違い
✕ Un mosquito me ha mordido.
○ Un mosquito me ha picado.
蚊や蜂などの虫が「刺す」動作には morder(噛む)ではなく picar を使います。