肋骨
意味
- 女性名詞 肋骨
- 名 あばら肉
- 名 スペアリブ
例文
コアイメージ
心臓や肺を守るかごのような構造を作る個々の曲がった骨である。
関連語
使い方
類義語との違い
costilla: 胸を囲むように並ぶ細長く曲がった骨
hueso: 体を形づくる硬い組織
costa: 胸の側面にある一本の曲がった骨
caja torácica: 心臓や肺を包む骨と軟骨でできたかご状の構造
costillar: 料理で骨付きの肋骨が並んだ肉の塊
スペイン語での定義
Cada uno de los huesos curvos que forman la caja torácica y protegen órganos como el corazón y los pulmones.
語源
スペイン語 costilla はラテン語 costa(側面・肋)を語源とし、中世を通じた語形変化と縮小形の成立を経て現代の意味(肋骨・あばら肉)を持つに至った。
コラム
- スペイン語では解剖学的な肋骨と料理のあばら肉の両方で用いられるため、痛みを表す場面では単数形+女性名詞、食事の場面では複数形や調理法の語と一緒に出る点を意識すると会話での誤解を減らせる。

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「肋骨」はスペイン語で何と言う?
「肋骨」はスペイン語で costilla と言います。人体や動物の骨としての肋骨を指す最も一般的な名詞であり、医学的な文脈から日常会話まで幅広く使われます。また、豚や牛などのあばら肉、いわゆる「スペアリブ」を指す際にも同じ単語を用います。
使い分け
- costilla
解剖学的な肋骨から料理のスペアリブまで広く指す女性名詞です。左右複数あるため、複数形でもよく使われます。
Me rompí una costilla jugando al fútbol.
サッカーをしていて肋骨を1本折りました。
よくある間違い
✕ Me duele la costilla derecha.(男性名詞と誤解して el と言うなど)
○ Me duele la costilla derecha.
costilla は女性名詞なので、冠詞や形容詞は女性形にします。