私もそうではない
意味
- 副 私もそうではない
例文
コアイメージ
先に表された否定に対して『自分も同じく当てはまらない』と示す一貫した否定の焦点
関連語
使い方
類義語との違い
tampoco: 先に出た否定に対して『私もそうではない』と返す副詞
también: 肯定や同意で自分も同じだと示す副詞
ni siquiera: 否定を強めて『〜さえもない』と示す語句
スペイン語での定義
Adverbio que indica coincidencia en una valoración negativa expresada antes, señalando que la situación también es negativa para el hablante.
語源
古い表現 tan poco の語連結から発展し、poco(ラテン語 paucus)の要素が残って意味が『〜もまたない』へ移った
コラム
- 肯定では también、否定では tampoco を使い分ける点を意識すると 'también' と混同せずに会話できる
「私もそうではない」はスペイン語で何と言う?
「私もそうではない」はスペイン語で tampoco を用いて表現するのが最も一般的です。相手の否定的な発言に対して「私も(〜ではない)」と同調する際は、単独で Tampoco. と言うか、Yo tampoco. と主語を添えて答えます。肯定文への同調(también)とは対になる重要な副詞です。
使い分け
- tampoco
相手の否定文を受けて「〜もまた…ない」と同意する際に使います。日常会話で「私も違う」と返す基本表現です。
No tengo hambre. — Yo tampoco.
お腹が空いていません。— 私も空いていません。
よくある間違い
✕ Yo también no.
○ Yo tampoco.
否定の同調には también no ではなく tampoco を使う規則があるためです。
「私もそうではない」のよくある質問
Q. Yo tampoco 以外に言えますか?
単に Tampoco. だけでも通じます。また、文を繰り返して Yo tampoco tengo hambre.(私もお腹が空いていません)のように動詞の前に置いて表現することもできます。
Q. 「私も好きではない」はどう言う?
相手が No me gusta.(好きではない)と言った場合、A mí tampoco. と答えます。主語が間接目的格を伴う動詞(gustar 型)のときは、yo ではなく a mí を用います。
おすすめの単語帳
1 / 1