祭礼用ろうそく
意味
- 男性名詞 祭礼用ろうそく
- 名 聖燭
- 名 行列用ろうそく
例文
コアイメージ
祭壇に置かれるか行列で持たれて進む、宗教儀式用の太いろうそく。
使い方
類義語との違い
cirio: 宗教的な儀式で祭壇に置かれ行列で運ばれる太くて長く燃えるろうそく
vela: 一般に使う細めのろうそく
velón: 信仰行事で用いられる大きなろうそく
スペイン語での定義
Vela gruesa usada en ritos o ceremonias religiosas, colocada en el altar o llevada en procesiones.
語源
語源はラテン語 cera(蝋)に基づく cērēus または cerius にあり、『蝋で作られたもの』を意味した語が中世を経てロマンス諸語で変化し、スペイン語の cirio になった。
コラム
- 店でろうそくを買う場面では通常 vela を用い、cirio は教会や宗教用品の話題で使うと自然。
「祭礼用ろうそく」はスペイン語で何と言う?
「祭礼用ろうそく」に最もよく当てはまるスペイン語は cirio です。日常で使われる一般的なろうそく(vela)とは異なり、教会での典礼や聖週間の行列などで用いられる太くて長い特別なろうそくを指します。
使い分け
- cirio
教会での宗教的な儀礼や行列などで用いられる、大型で太く長いろうそくを指します。聖週間の行事などでよく見られます。
Los penitentes llevaban un cirio encendido durante la procesión.
悔悛者たちは行列のあいだ、火の灯った祭礼用ろうそくを手に持っていました。
よくある間違い
✕ Encendí un cirio porque se fue la luz.
○ Encendí una vela porque se fue la luz.
停電など日常生活で使う普通のろうそくには cirio ではなく vela を使います。