カーネーション
意味
- 男性名詞 カーネーション
- 名 ナデシコ
例文
コアイメージ
細かく切れ込んだ花弁が丸く重なって集まる、小さな庭や花束に入る目立つ花。
使い方
類義語との違い
clavel: 細かく切れ込んだ花弁が丸く重なって集まり贈り物に使われることが多い花
rosa: とげのある茎と甘い香りがある庭や贈り物で人気のある花
flor: 花そのものや花全体を指す総称の言葉
スペイン語での定義
Flor del género Dianthus, de tallo corto y pétalos dentados o rizados, apreciada como flor cortada y ornamental.
語源
ラテン語の clāvellus(clavus の縮小形、「小さい釘」)に由来し、中世スペイン語を経て現在の clavel になったと考えられる。
コラム
- 贈り物や式典でよく使われ、色によって意味が変わるため、赤は愛情、白は清潔や敬意など贈る相手や場面に応じて色を選ぶと会話で意図が伝わりやすい。
「カーネーション」はスペイン語で何と言う?
「カーネーション」はスペイン語で clavel と言います。スペインの国花としても広く親しまれており、フラメンコの衣装の髪飾りや、伝統的な祭りなどでも頻繁に用いられる象徴的な花です。日常会話から園芸まで、この語が最も一般的に使われます。
使い分け
- clavel
カーネーションを指す標準的で最も一般的な語です。日常会話はもちろん、園芸や祭り、贈り物など幅広い場面で使われます。
Le regalé un ramo de claveles rojos a mi madre.
母に赤いカーネーションの花束を贈りました。
よくある間違い
✕ la clavel
○ el clavel
clavel は男性名詞です。女性名詞の冠詞 la ではなく、定冠詞 el や不定冠詞 un を使います。
「カーネーション」のよくある質問
Q. スペイン文化でのカーネーションの意味は?
カーネーション(clavel)はスペインの国花とされ、文化的に非常に重要です。フラメンコの踊り手が髪に飾ったり、マドリードのサン・イシドロ祭で伝統衣装の胸元や髪に差したりと、情熱や伝統を象徴する花として愛されています。
Q. 「赤いカーネーション」は何と言いますか?
「赤いカーネーション」は clavel rojo(複数形なら claveles rojos)と言います。スペイン語では色を表す形容詞は基本的に名詞の後ろに置きます。母の日のプレゼントとしても定番の表現です。
「カーネーション」は英語では
- 「カーネーション」 → Dianthus caryophyllusgillyflower和英辞典で見る
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