ありそうな
意味
- 形 ありそうな
- 形 起こりそうな
- 形 もっともらしい
例文
コアイメージ
確実ではないが実際に起こる可能性が高く、現実味のある予想の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
probable: 確実ではないが現実味があり起きる確率が高いという感覚
posible: 起こる可能性がある状態
previsible: 前もって予測できて起こると見なされる状態
スペイン語での定義
語源
probableはラテン語probabilis(probare『試す』+-bilis)に由来し、『試すに値する』という意味合いから『起こりそうだ』の意味へ移った
コラム
- 'Es probable que…'の後は接続法が用いられることが多く、確信を避けつつ高めの可能性を伝えたい場面で使うと会話が自然になる

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probable をゲームで覚えよう
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「ありそうな」はスペイン語で何と言う?
「ありそうな」に最もよく当てはまるスペイン語は probable です。客観的な根拠やこれまでの経験から考えて、実際に起こる可能性が高い状況を表す際によく使われます。「ありそうな話」のように名詞を修飾するだけでなく、「〜はありそうだ」と述語としても頻繁に用いられます。
使い分け
- probable
可能性が十分に高いことを示す最も標準的な形容詞です。出来事や状況が「起こり得る」「十中八九そうである」と言いたい場面で広く使います。
Es una historia muy probable.
それはとてもありそうな話です。
よくある間違い
✕ Es posible que va a llover.
○ Es probable que llueva.
「ありそうだ」と従属節を続ける場合、接続法を使います。posibleよりもprobableのほうが発生確率が高めです。
「ありそうな」のよくある質問
Q. 「ありそうなことだ」と言いたいときは?
Es algo probable. や Es muy probable. と表現するのが自然です。日常会話では、相づちのように「あり得るね」「ありそう」と軽く言う感覚で Es probable. と一言だけで答えることもよくあります。
Q. posible との違いは何ですか?
posible は「(理論上)可能性がある」というニュアンスで、確率は低くても使えます。一方、probable は「十中八九ありそうな、見込みが高い」というニュアンスを含み、起こる確率がより高い場合に使われます。
「ありそうな」は英語では
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