〜も〜もない
意味
- 接続詞 〜も〜もない
- 副 さえ
例文
コアイメージ
否定の要素を順につなげて列挙を打ち消す短い接続詞
関連語
使い方
類義語との違い
ni: 否定の要素を順に並べて両方ともないことを強調する会話でよく使う接続詞
y: 語や行為をつなぎ追加を示す接続詞
o: 提示された選択肢のうちどれか一つを示す接続詞
sino: 否定文の後に続けて前の内容を否定し代わりの内容を示す接続詞
pero: 述べた事柄と異なる事実をつなぐ接続詞
スペイン語での定義
Conjunción que coordina elementos en oraciones negativas con la estructura 'ni... ni...' y que también puede preceder a verbos para enfatizar la negación.
語源
語源はラテン語の nec で、俗ラテン語を経て各地のロマンス諸語に伝わり、古いスペイン語でも ni の形で使用されたことが記録されている
コラム
- 口語では「Ni vino ni llamó」のように文頭の no を省略して短く言うことがあり、聞き取りではその省略に慣れておくと実際の会話で役立つ

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ni をゲームで覚えよう
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「〜も〜もない」はスペイン語で何と言う?
「〜も〜もない」はスペイン語で「ni」を使って表現するのが最も一般的です。英語の「neither... nor...」に似ており、「ni A ni B」と繰り返すことで「AもBもない」と2つ以上の事柄をすべて否定できます。動詞の前に否定語の「no」を置き、動詞の後ろに「ni」を続ける形も日常会話でよく使われます。
使い分け
- ni
複数の選択肢をすべて否定する際に幅広く使われる接続詞です。日常会話から文章表現まで、並列した要素を否定したい場面で用います。
No tengo ni tiempo ni dinero.
時間もお金もありません。
よくある間違い
✕ No tengo tiempo y no tengo dinero.
○ No tengo ni tiempo ni dinero.
間違いではありませんが、否定の並列はyを使わずniでつなぐ方が自然です。