Heute haben wir statt ~ ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう学校で時間割の急な変更をクラスメイトや保護者に伝える場面で使います。先生の都合や休講などで、予定されていた授業の代わりに別の教科が入ったことを客観的かつ簡潔に知らせる表現です。
言い換え・似た表現
Statt Mathe haben wir heute Sport.
今日は数学の代わりに体育があります。 (元の授業を先に強調したいときの語順です。)
Heute findet statt Englisch Deutsch statt.
今日は英語の代わりにドイツ語の授業が行われます。 (「開催される」という意味の動詞を用いたやや硬い表現です。)
In der ersten Stunde haben wir Kunst statt Bio.
1時間目は生物の代わりに美術があります。 (何時間目の変更かを具体的に指定する言い方です。)
言われたときの返し方
Echt? Das wusste ich noch gar nicht.
本当に?それは全く知らなかったよ。
Gut zu wissen, danke dir!
知れてよかった、ありがとう!
よくある間違い
✕ Heute haben wir anstatt von Mathe Kunst.
○ Heute haben wir statt Mathe Kunst.
教科名などの名詞の前では前置詞 von をつけず、直接 statt の後ろに置くのが一般的です。