Ein weiterer Gesichtspunkt ist ~.

Ein weiterer Gesichtspunkt ist ~.のイラスト

意味

もう一つの論点は〜。

解説

次の論点を提示する表現。複数の側面を順序立てて論じる、改まった場面で用いる。

例文

Prüfer: Welche Chancen und Risiken bringt künstliche Intelligenz?

人工知能はどんな可能性と危険をもたらしますか。

Kandidat: ein weiterer Gesichtspunkt ist die Verantwortung der Entwickler.

もう一つの論点は、開発者の責任です。

使う場面・ニュアンス

丁寧プレゼンテーションや会議、学術的な議論など、改まった場で複数の観点を順序立てて提示する際に使います。すでに挙げた点に加えて「もう一つの視点・側面」へと話題を展開するのに適しており、論理的で知的な印象を与えます。

言い換え・似た表現

  • Ein weiterer Aspekt ist ~.

    もう一つの側面は〜です。 (外来語の側面を用いた、ほぼ同義の一般的な表現です。)

  • Ein weiterer wichtiger Punkt ist ~.

    もう一つの重要な点は〜です。 (より簡潔で、議論のポイントを強調したいときに使います。)

  • Darüber hinaus sollten wir berücksichtigen, dass ~.

    それに加え、私たちは〜ということを考慮すべきです。 (文をつなぎ、検討すべき要素を付け加える丁寧な表現です。)

言われたときの返し方

  • Das ist ein sehr relevanter Punkt.

    それは非常に的を射た論点ですね。

  • Diesen Gesichtspunkt sollten wir tatsächlich näher beleuchten.

    その観点は確かに詳しく検討すべきですね。

よくある間違い

  • ✕ Ein anderer Gesichtspunkt ist ~.

    ○ Ein weiterer Gesichtspunkt ist ~.

    「別のもの」と対比させるよりも、「追加のもう一つ」を表す weiterer のほうが自然です。

「Ein weiterer Gesichtspunkt ist ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
名詞をそのまま置くか、「〜ということ」と文をつなぐ接続詞の dass や、関係代名詞節を続けるのが一般的です。文の構造に合わせて柔軟に使い分けられます。
Q. 日常会話で使っても不自然ではないですか?
日常会話で使うには少しかしこまった響きがあります。友人同士などのフランクな会話では、より口語的な表現を使うほうが自然に聞こえます。

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