韻
意味
- 男性名詞 韻
例文
コアイメージ
行末の音がそろって響き合い、朗読や歌にまとまりを与える
関連語
使い方
類義語との違い
Reim: 語尾の音が揃うことで句や詩の最後が響き、記憶に残りやすくなる
Endreim: 詩の行末で語尾の音がそろって響く仕組み
Paarreim: 隣り合う二行がそれぞれ同じ韻で結ばれる韻の形式
Reimschema: 詩全体で行ごとの韻の並び方を記号で表した見取り図
ドイツ語での定義
Das Übereinstimmen oder die Ähnlichkeit der Schlusslaute von Wörtern, besonders in Versen, Liedern oder Sprüchen, wodurch ein hörbarer Gleichklang entsteht.
語源
Reimは、古高ドイツ語 rīm や中高ドイツ語 rîm にさかのぼり、もとは「列」や「行」を意味していたが、詩や歌の語尾で音が一致する現象を指すようになった
コラム
- 童謡や短いチャンツを声に出して真似すると、語尾の音の一致を自然に聴き取れるようになり、リズム感と聞き取り力の向上につながる

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「韻」はドイツ語で何と言う?
「韻」に相当する最も一般的で代表的なドイツ語は Reim です。詩や歌詞における脚韻(行末の韻)などを指す基本語として幅広く用いられます。「韻を踏む」という動作を表す動詞 reimen とセットで覚えておくと、日常会話や表現の幅が広がります。
使い分け
- Reim
詩や歌詞、ことわざなどで音が響き合う「韻」全般を指す最も基本的な男性名詞です。文脈を問わず広く使われます。
Dieses Gedicht hat einen schönen Reim.
この詩には美しい韻があります。
よくある間違い
✕ Das Wort hat keinen Rhythmus. (韻がないと言いたい時)
○ Das Wort hat keinen Reim. / Die Wörter reimen sich nicht.
音の反復である「韻(Reim)」と、拍子の「リズム(Rhythmus)」は別の概念です。