鐘
意味
- 女性名詞 鐘
- 名 チャイム
例文
コアイメージ
内部の舌が揺れて共鳴する皿状の金属の音源
関連語
使い方
類義語との違い
Glocke: 内部の舌がぶつかって振動し金属の胴が鳴る器具で、時間や祝祭の合図に用いられる
Klingel: 呼び鈴やドアベルのように押したり振ったりして人の注意を引く小型のベル
Kirchenglocke: 礼拝や時報のために教会の塔に吊るされる大きな鐘
ドイツ語での定義
Ein klingendes, hohles Metallgefäß mit einem inneren Klöppel, das durch Schwingung Töne erzeugt und als Signal oder Musikinstrument dient.
語源
Glockeは、古高ドイツ語 glokka に由来し、中高ドイツ語を経て現代語となり、舌(Klöppel)を持つ鳴り物を指す語となった。
コラム
- 'Glocke läuten' は鐘が鳴ることを表す表現で、時間や行事の開始を示す場面で日常的に使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
Glocke をゲームで覚えよう
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「鐘」はドイツ語で何と言う?
「鐘」をドイツ語で表す最も一般的な単語は Glocke です。教会の大きな鐘から学校のチャイム、卓上の呼び鈴まで、金属製で音を響かせる鐘全般を指すことができます。小さな鈴などを特に区別したい場合は縮小形の Glöckchen も使われますが、基本的には Glocke を覚えておけば幅広い場面で対応できます。
使い分け
- Glocke
教会や寺院の大鐘から、呼び鈴や時報のベルまで幅広く指す標準的な表現です。形が釣鐘状のものを表す際にも用いられます。
Die Glocken der Kirche läuten.
教会の鐘が鳴っています。
よくある間違い
✕ Ich höre die Klingel der Kirche.
○ Ich höre die Glocken der Kirche.
Klingel は玄関のベルなどを指し、教会の鐘には Glocke を使います。